前回はインターンを受けるメリットをお話ししました。多くの外資系企業はインターンで優秀な人材の確保を狙らっています。だからこそ、そこで成果を出した学生は一気に採用してもらいやすくなるのです。では、そもそもインターン採用を勝ち取るためにはどう対策をすべきなのでしょうか?今回はインターンへの挑戦権を得るための対策を伝えたいと思います。

難関なweb試験がカギになる?!
一般的に、多くの学生にとって鬼門となるのが難易度の高いWEB試験です。仮にエントリーシートが通過してもこのweb試験で落とされる学生が大半です。一流大学の学生でも対策を怠れば落とされることはよくあります。この試験をしっかり対策できるかが採用への分かれ道と言ってもいいでしょう。

ケース面接対策をしっかり行おう!
業界によりますが、金融やコンサル企業ではケース面接という特殊な方式の面接を課すことがあります。ケース面接では実際のビジネスケースが問題として出題されることが多いです。このケース面接では、実際のビジネス課題の解決が求められ、非常に難易度が高いことで有名で、対策なしで解くことは難しいと言えます。

いかがでしたか? このような難解な採用試験が外資系企業の特徴の一つでもあります。外資系企業は即戦力となる優秀な学生だけを求めていることがうかがえますよね。対策をしっかりとって採用をぜひ勝ち取りましょう!