こんにちは。
今回は、インターンの選考対策として、コンサルファームに焦点を当て、いかにその対策をしていくかというお話をさせていただきたいと思います!
■インターンの内容
コンサルティングファームのインターンは、プロジェクトを体験するグループワークがメインです。チームを組み、与えられた課題・情報から仮説を立て、対策や改善策などを考えます。インターン生の中でも、特に優秀な学生には内定を出す会社も数多くあります。

■筆記対策
対策を怠って落ちてしまう大学生は多いので、筆記対策はしっかりしておくべきでしょう。筆記試験はファームによって様々ですが、SPI試験から判断推理、数的推理、時事問題など幅広く出題されます。各企業の過去の実施問題なども調べて、念入りに対策しておくことで、シビアな時間制限をクリアできるだけでなく、より確実に正解を出すことができます。

■面接対策
面接にも二つパターンがあり、一般的な志望動機などが聞かれる面接と、ケース面接と呼ばれる「日本における割り箸の一日の消費本数は?」といった問題が出題され、面接官と議論していく形式のものがあります。
前者は、聞かれるであろう「今までで一番頑張ったこと」といった、基本的な質問に対して答えられるように思考を整理しておくことが大切です。
後者は、ロジカルシンキングと呼ばれる論理的・分析的な思考方法を勉強し、実際のケースに対して答えを出す訓練をつむ必要があります。
いかかでしたか?コンサルティングファームのインターンは人気も高く、選考倍率も高倍率で、勝ち残るのは難しいです。大変ではありますが、しっかり対策をして受かる可能性を上げておきましょう。