大学生の85%は経験するというインターンですが、就活のため、社会経験を積みたい、とにかく成長したい、と様々な目的から多くの学生が希望します。
しかし、インターンは本選考以上に狭き門です。倍率数百倍なんてのもざらで、しっかり対策をしておかないとまず受からないでしょう。
なぜなら、インターンは企業側からすると非常に優秀な学生を囲い込みたいという思惑があるからです。ですから、今回はエンジニアの選考対策についてご紹介したいと思います。

■志望動機を明確にする
ESや面接で必ずと言っていいほど質問されるのが「あなたはなぜこの会社を選んだのですか?」という質問です。この質問に答える上で大切なポイントが二つあります。

1、自分の目的を分析して、論理的な理論を立てること
目的を分析して、論理的に深く掘り下げていくことで説得力のある志望動機になります。例えば、『現状に満足していないから』ならどういう現状なのか、なぜ現状に満足していないのか、どうすれば現状に満足できるのか、他のアプローチはないのかと多角的に物事をみながら、論理関係を辿ってみましょう。

2、理由に対しての具体性を持たせること
例えば、理由が『成長したいから』と思っていても漠然としすぎていますよね。どうすれば、成長できるのか。成長した状態、理想の自分とはどんな人間なのか、現在の自分と比較してどういう部分が足りていないから、こういう部分を改善したいということを具体的に考えて、説明できるようになりましょう。
いかがでしたか?
ぜひ、これらのことを、インターンの選考対策をする上で、参考にしてみてください。