こんにちは!
前回は、「どのような人が営業に向いているか。」というお話をさせていただきました。「誰かに心を許してもらえるような愛嬌」が大切な要素であることをご理解いただけたでしょうか。
さて今回も引き続き、営業に向いている人の要素をご紹介したいと思います。「当てはまるな」と感じた方はぜひ営業インターンシップへのお申し込みをしてみて下さい!
■こだわらない、引きずらない!
営業に向いている人は、後腐れがありません。一日に何十件、何百件と断られる可能性のある営業において、一つ一つの失敗を後悔して引きずっていたらいつまでも成果は出ないでしょう。そうではなく、ひとつの失敗から自分のミスのみを抜き出して学び、その他のどうにもならないこと、運が悪かったことなどは忘れて次に切り替えられる人は営業に向いているといえます。

また、こだわらないことも重要です。お客様の要望やほしいもというのは千差万別です。それに対して、自分や自社のやりたいことを押し続けても妥協点は見出せません。営業に向いている人というのは、相手の要望に合わせて柔軟にプランや対応を変えることのできる人です。
もちろん、どうしても譲れない最低限の価格や質は自分の中で持っておくべきでしょうね。
いかがでしょうか。
今回も営業に向いている人の素質についてお話させていただきました。しかし、こういった点に不安をお持ちの方も大丈夫です。営業というのは続けていくうちにどんどんうまくなるものです。ぜひ一度この環境に飛び込んでみてください!