こんにちは!
前回は営業に向いている人の素質というものをご紹介させていただきました。失敗やミスを引きずらずに、こだわらない人の方が営業に向いているということをご理解いただけたでしょうか。
さて今回も引き続き、営業に向いている人の素質についてお話したいと思います。営業インターンをお考えの皆さん、ぜひ参考にしてくださいね!
■営業に大切な“ターゲット”
営業では「ターゲットを絞ること」が大事だということを、前回の記事でお話ししました。やはり、営業に向いている人というのは、自分の中でターゲットを絞るのがとてもうまい人が多いです。
例えば、「この人は商品を買ってくれそうだ。」という年齢層や性別を経験則の中から即時に考え付く人。また、「この人はもっと押せば、もっと多くの買い物をしてくれそうだ。」など、押すべき相手を分かっている人などです。この「ターゲット感覚」は営業にとって非常に大切でしょう。
全てのお客さんを平等に扱って同じ労力をかけるのではなく、自分にとって都合の良い相手に時間と労力を割くこと。一見、ずるいようにも見えますが、こうした割り切りの上手い人は営業で成功できるでしょう。
いかがでしょうか。
こうした要素が営業で成功する人の要素です。このほかにも営業の上手い人に共通する要素はたくさんあります。次回もこの観点で引き続きお話をさせていただくので、ぜひお見逃しなくご覧ください!