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2020年の五大陸制覇を目指すグローバル企業。残るはあと「2ピース」。

ビジョン

イツワ商事は、1981年設立の貿易商社。緑茶を海外にアピールする食品関連事業、AV機器のオリジナルブランド「KITS」の販売など、幅広いジャンルで世界に進出しています。すでに東南アジア、オーストラリアを中心に海外12拠点を展開。2020年をめどに、残るEUと中南米への進出を果たして「五大陸制覇」を目指しています。

人、モノ、サービス、そして情報の流れをいち早く、的確に集約し、独自のネットワークに乗せて、地球規模でくまなく流通させる。そのための五大陸制覇。イツワ商事は、世界で戦う会社です。

海外を経験する社員は5割以上。新しい世界、新しい自分自身に出会う。

ワークスタイル

行ったことがない国や、知らなかった文化、そこに住む人たちとの交流。
社員の多くが日本を飛び出して活躍するイツワ商事では、新しい経験や出会いのチャンスもグローバルに広がります。

海外の拠点に駐在すれば、その国の人たちと共に働くことで、これからの時代のキーワードでもある「多様性」を、身を持って体験できます。日本では得られないつながり、コミュニケーション力を身に付けることができるのです。休日やプライベートの時間には、その国ならではの見聞を広げ、充実したときを過ごすこともできるでしょう。

また、多くの社員が有給休暇を利用しており、自分で業務をきちんと管理、調整すれば、休暇を取得しやすい風潮です。その根本には、社是にもある「社員・従業員の健康で豊かな心と生活向上」という理念。イツワ商事は設立以来35期連続黒字。基盤がしっかりしているからこそ、ひとりひとりを大切にし、その上で大きなチャレンジに打って出ることもできるのです。

若い社員も海外へ やる気と情熱があれば任せてもらえる

カルチャー

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イツワ商事の特色の一つは、若い社員も海外での仕事を任せてもらえること。
入社半年で海外出張に出た社員や、2年目で海外駐在を経験した社員もいます。
まずは先輩が担当する得意先の引き継ぎから。経験を積むうちに、部品・部材の調達から価格設定まで、自分で考えてお客様に提案する、よりやりがいのある仕事に近づいて行きます。

イツワ商事が若い人に海外のフィールドを託すのは、
経験やスキルよりも「挑戦したい」という意志を重視しているからです。
目には見えない「物流」に軸足を置いている商社において、最大の財産は「人」。
つまり社員ひとりひとりの成長が、会社の成長に繋がります。
そのためにできるだけ早い時期から、世界に飛び出して、思い切り活躍できる舞台を用意しています。

社内の「風通しがいい」ことも自慢です。
グローバル企業だけあって、社員のキャラクターは多士済々。
分からないことがれば、先輩にどんどん質問、相談して成長していける雰囲気があります。
実際のビジネスでは、自社ブランド「KITS」の開発に、お客様の声に接している営業マンを初め、全社員の声を反映。若手社員の意見も積極的に取り入れてきました。

仲間、先輩とともに成長していける環境がイツワ商事には備わっているのです。

会社名

イツワ商事株式会社

事業内容

(1) 各種電子部品及び金型、生産合理化設備・消耗品の輸出入販売業務
(2) 小型精密機器の海外生産委託業務
(3) PC、AV機器、スマートフォン関連商品の国内家電量販店向け卸売業務
(4) 雑貨、食品の国内卸売、輸出入販売業務
(5) メーカー代理店業務

所在地

〒542-0062 大阪市中央区上本町西1-1-8 TNビル

従業員数

101名(正社員・契約社員)

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2020年の「五大陸制覇」を目指し、ビジネスのフィールドをグローバルに拡大しているイツワ商事。入社したら、どのような日々が待っているのでしょうか?
そこで、入社一年目で海外営業部に配属された澤入峻さんにご登場いただき、就職活動からこれまでをご紹介したいと思います。

なんとなく海外に興味があるけど・・・・

澤入さんは関西大学外国語学部出身。
在学中は「なんとなく海外に興味があるけど、自分の将来をはっきり決めきれない」と感じていました。「どんな仕事が自分に向いているのか?」も、最初はよく分からなかったと言います。

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そこで、ひとつの分野にとらわれることなく、様々な職種をリサーチしてエントリー。
そんな中で、イツワ商事の面接を受けました。
すると面接官を務めていた十郎さんに「ウチは若いうちから海外で活躍できるよ」と説明を受け、俄然興味が湧いて来たのです。
いくつか内定をもらいましたが、十郎さんの言葉が忘れられず、イツワ商事への入社を決意しました。

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入社式

とはいえ、始めはだれでも新人。さすがに最初は下積みで、希望通りの部署にはいけないのではないか? と考えていましたが、なんといきなり、海外営業部に配属されました。
社会人1年生。嬉しさと、ワクワクと、不安が入り混じる澤入さん。
先輩に相談すると「語学力はもちろん大切だけど、この会社で一番大切なのはチャレンジ精神だよ」と教えてくれました。

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初めての海外出張で無くなった自信

入社5か月。ついに初めての海外出張の指令が下りました!
中国広東省・電子部品製造関連の企業を訪ね、イツワ商事が流通を担っている新しい商材を営業、販路を開拓してくるという仕事です。
すでに、同社に何度か足を運んでいる先輩と一緒に海外出張しました。ドキドキです!

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外国語学部を卒業し、英語には自信があった澤入さん。中国と言えど、ビジネス言語はもちろん英語です。さっそく、商談の場で発言しようとしますが、ビジネス英語になかなかついていけないだけでなく、先輩と取引先の社長さんが時間をかけて作り上げた関係に、うまく入り込むことができません……。
すっかり自信が亡くなった澤入さん。しかし、先輩が優しく教えてくれました。
「焦る必要はない。オレも、ここまで話してもらえるようになるのに、何回も通って、長い時間がかかったんだよ」。

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翌日からは、先輩と一緒に、現地の顧客巡りです。日頃、会社の中で書類や写真でしか目にたことがなかった部材などが取引される、ダイナミックで活気ある現場。スゴい仕事に関わっているんだ! と、実感した瞬間です。
澤入さんは全てを目に焼き付け、聞き漏らさないように、一生懸命メモを取ったり、熱心に質問したりしました。

出張の終わり。空港に、取引先の社長さんが見送りに来てくれました。
すると別れ際に、声をかけられました。「また来てくださいね、ミスター・サワイリ」。
名前を覚えてもらえたのです。小さいけれど、大切な一歩を踏み出すことができました!

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目指すは2020年の「五大陸制覇」

今、澤入さんは海外での経験を少しずつ積み重ね、一人前の海外営業部員として、一日も早く世界に羽ばたけるよう、仕事に取り組んでいます。

夢は、新しい顧客を開拓し、商材を発掘して、自分の手でモノやサービスの流れを作り上げること。イツワ商事なら、チャレンジ精神さえあれば、それができます。
さあ、きょうも次の出張に向けた準備です。

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入社1年目の先輩にイツワ商事のホント!

将来は海外で仕事に挑戦したいと思っている学生必見!
イツワ商事株式会社で海外営業として働いている澤入さんにお話をお聞きしました。

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